インタビュー

営業本部 企画営業第1部 営業

K.F

2024年入社。
営業窓口として、お客様の「世に送り出したい」という想いを形にするプロセスをトータルにサポートしています。

現在担当している仕事について教えてください

僕の仕事は営業として、お客様が「世に送り出したい!」と願うオーダーをカタチにするお手伝いをしています。いわば、脳内にある空想を有形商材として現実に落とし込む、グッズ化へのプロセスをトータルでサポートする役割です。

営業といっても、外を駆け回るような一般的なイメージとは少し違っています。 いつでもご要望をお受けできるよう体制を整え、いただいたご依頼に対してどう最適に応えるかを深く考える。そんなスタイルを大切にしています。

社内のメンバーともしっかり議論を重ね、「チームとしてどう応えていくか」をまとめ、その最前線の窓口に立つ。それが、僕が営業部で任せていただいている役割です。

仕事のやりがいや、面白さは?

仕事のやりがいは、やはり商品が消費者の皆さんのもとに届いたときですね。

今の時代、SNSを通じてエンドユーザーさんの声をダイレクトに受け取ることができます。制作過程での苦労はありますが、こだわったポイントに気づいてもらえたり、「これいいよね!」と高く評価されたりするのを間近に感じられる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。

面白さという点では、手がける商品のカテゴリーが非常に多岐にわたる点です。

文房具から精巧なフィギュア、時には時計まで、ジャンルに縛られずあらゆるものづくりに携わることができます。決して一辺倒ではない、この幅の広さが仕事の大きな魅力だと感じています。

仕事をするうえで一番大切にしていることを教えてください

仕事をする上で一番大切にしていることは、関わってくださる皆さんが「楽しく」仕事を進められるよう配慮することです。これは前職から一貫して変わらない、私の軸でもあります。

一つの商品が消費者のもとに届くまでには、開発、輸入、輸送など、本当に多くの人が関わっています。そうした方々全員に、どうすれば気持ちよく動いてもらえるかを常に念頭に置いています。

仕事をしていると、どうしても厳しい納期や価格交渉など、無理なお願いをせざるを得ない場面が出てきます。そんな時に「あなたの頼みなら一肌脱ごう」と言ってもらえるような関係性を築けているかどうかが、非常に重要だと思うんです。

私が窓口となる仕事に関しては、関わる全員が最後まで楽しく完走できる、そんな体制作りを一番に考えています。……自分で言うのは少し照れくさいですけどね(笑)。

トップスの魅力を教えてください

職場の魅力は、中途入社して約2年弱の私から見ても「社員同士が本当に仲が良い」ことです。

入社直後から気さくに声をかけてもらい、今では休日を共にしたり、仕事終わりにゲームをしたりすることもしょっちゅうです(笑)。日頃からざっくばらんに話せる関係があるからこそ、仕事でも信頼ベースで非常に相談しやすいんです。この結束力の強さは、自慢できるポイントですね。

特にお世話になっている先輩とは、一時期「週に一度は必ずプライベートでも会う」ほどでした。上下の垣根も低く、年齢の離れた方から、自分一人では挑戦しなかったような新しい趣味を教えてもらうことも多いです。

次は「登山に行こう」という計画も出ています。仲間の存在があるからこそ、新しいことにも一歩踏み出せる。そんな関係性が築けているのは、本当に素敵なことだと感じています。

トップスで働くことに興味がある方へメッセージ

ものづくりが好きな方には、これ以上ないほど刺激的な職場です。日々「新しいものを世に出したい」という多様なオーダーが届くため、次々と未知の商材に触れることができ、飽きることがありません。挑戦の連続を通じて新しい視点や気づきが増えていく、最高の成長環境だと思います。

また、実務面では「フレックスタイム制」の導入が大きな魅力です。前職は完全な定時制でスケジュールの融通が利かず、もどかしい思いをすることもありました。

現在は、お客様の状況に合わせて「明日は早いから今日は早めに上がる」といった自己調整が可能です。仕事のプロとして責任を果たしながら、自分の生活リズムも最適化できる。この自由度の高さが、結果として質の高い仕事と働きやすさに繋がっています。

好奇心を持ってものづくりに没頭したい、自分の裁量で柔軟に動きたい。そういったベクトルが合う方なら、きっとこの環境を楽しめるはずです。

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