インタビュー

総務部 係長

衣笠

「得意なこと」より「やりたいこと」を求めてトップスに入社。
現在は総務部で採用、労務、販売管理、ネットワークインフラなど幅広い業務を行い、より良い会社の仕組みを作るための中心的役割を担っています。

入社の経緯は?

私は、大学卒業後に新卒でトップスに入社しました。

もともとは自分の得意なことを軸に就職活動をしていましたが、実際は「得意なこと=やりたいこと」ではなかったんですよね。それに気づいてからは、どうせなら「自分がやりたいことを仕事にしたい」という気持ちの方が強くなりました。

その後、大学4年の10月にはじめてトップスという会社を知ってインターンシップに募集したんです。1ヶ月のインターンシップを経験した後に正式に内定を頂いて入社することになりました。

入社してよかったこと

今は総務部所属ですが、入社してから最初の5年は生産管理部でフィギュアや雑貨を担当しておりました

私たちが作っているものは何百人、何千人…場合によっては何万人という方に行き届く商品なんですよ。そういう商品をお客様が直接手にとってくれたり、実際に身につけたりしているところを目にすると、やっぱりそれだけですごく嬉しいんです。

自分たちが苦労して作ったものを喜んでくれる人がいるということを肌で実感できる瞬間ですね。
それは、この仕事をしていなければ味わえなかった感動だと思っています。

総務部での今の業務は生産管理とはかなり異なりますが、もともと生産管理部にいたからこそ活かせることも沢山あったりして、本当に色々な経験をさせてもらえるのがありがたいです。

仕事のやりがい・面白さは?

私が総務部に所属になった当時は、会社の仕組み自体がアナログでした。
たとえば、勤怠や案件管理を紙面上で管理することも多かったんです。
そこから徐々にクラウド化していったのですが、新しい仕組み作りをさせてもらえたのが嬉しかったですね。

他の企業や社会のトレンドをつかみながら、今の仕組みをこう変えたいと上申すると実現させられることが多くなってきました。「より良い会社作り」をしていく中心的な役割なので、楽しいですしやりがいにも繋がってます。

新しい仕組みや、体制を変えるには、社員に説明やお願いをしますし、総務といっても社外の人と折衝する機会もかなり多いんですよ。いかにスムーズに理解してもらえるか人によって伝え方を工夫するので、コミュニケーション力もだいぶ成長しましたね。

応募を考えている方にアドバイス

トップスという会社の仕事は「信頼」「人間関係」があってこそ成り立ちます。

たとえば、何か1つ商品を作るにしても、工場とのやりとりが上手くいかないと満足いくものはできません。相手の気持ちや要望を汲み取ることが大事なので、基本的な会話のキャッチボールがとても重要なんですよね。

人とやりとりする、会話をする、コミュニケーションをとることが好きな人には適性があると思いますし、もし好きではなかったとしても人やモノに興味を持って誠実に関わろうとする意識があれば、どの部署でもどの業務でも、きっとやりがいを持って働けると思います。

趣味

ランニングは続けていますね。
今はコロナ禍でジムに気軽に行けないので、筋トレグッズを買って自宅でトレーニングをしたり、時々、ランニング仲間と山に登ったりキャンプに行ったり…結構アクティブな方かもしれません。

家にいる時は料理やゲームも楽しんでます。
飽きっぽい性格なので、できるだけ「その時やりたい」と思ってることをやるようにしてますね(笑)
幅広く色んなことを楽しみたいと思って毎日を過ごしています。

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